貿易実務検定C級 11/17(土)の解説

9.貿易経済知識

2.

3.


委託加工貿易:海外の委託者から原材料の全部または一部の提供を受け、国内で加工した後、海外へ輸出する。

逆委託加工貿易:日本から原材料を提供し、外国で加工を委託して、加工後、日本へ再輸入する。

7.

ウルグアイ・ラウンドは、世界貿易上の障壁をなくし、貿易の自由化や多角的貿易を促進するために行われた通商交渉。
ウルグアイで1986年に開始宣言されたことからこの名がついた。

10.

非関税障壁:関税以外の方法によって貿易を制限すること。
または、その制限の解除要件のことである。非関税措置と呼ぶこともある。
具体的には、輸入に対して数量制限・課徴金を課す、輸入時に煩雑な手続きや検査を要求する事。

11.

12.

NAFTA:北米自由貿易協定
North American Free Trade Agreement
アメリカ、カナダ、メキシコ3カ国間で結ばれた経済協定。

EU:欧州連合
28か国が欧州連合に加わっている。
フランス、ベルギー、デンマーク、スウェーデン、チェコ、エストニア、マルタ、ドイツ、ルクセンブルク、ギリシャ、フィンランド、スロバキア、ラトビア
ルーマニア、イタリア、イギリス、スペイン、オーストリア、ハンガリー、リトアニア、ブルガリア、オランダ、アイルランド、ポルトガル、ポーランド、スロベニア、キプロス、クロアチア

15.

AFTA:アセアン自由貿易地域
アセアン(ASEAN):東南アジア諸国連合

17.


垂直分業:上流側に位置する部品加工段階と、下流側(市場に近い側)に位置する製品製造段階とを海外と日本で分担するタイプである。
多くのケースでは、部品加工を海外で、製品製造を日本で行う。
製品は日本から世界の市場に出荷される。

水平分業:それぞれの地域で、部品加工から製品製造までを平行して行う。
地域市場に密着した生産を行える点が水平分業の特徴。

18.

ECは本来経済の地域内統合を目的として設立されましたが、EUではそれに加えて、外交・防衛と治安を第2・第3の柱と位置付け、加盟国共同の政策として扱うようになりました。

10.貿易と環境

2.

ワシントン条約

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