5月18日(金) 実務 講義のまとめ

昨年の通関士試験の問題に取り組んだ目的

いきなり第一回目の講義で昨年の通関士試験の問題を解いてもらいましたが、過去問題に取り組んだ目的は、
①実際に出題される問題を知ってもらうため
②テキストや問題にはない試験独特の文章の言い回しに慣れてもらうため
③問題を解きながら、一人一人の悩み・困っている点を聞きだし、問題の見方、解き方をレクチャーするため
です。

太田からの一言アドバイス

通関士試験の勉強をはじめたばかりなので、正解・不正解の数は気にしないようにしましょう。

記述が迷わせよう・引っ掛けようという書き方をしているので、何を聞かれているのか、何を答えればいいのかを、丸印や下線を書いて明確にしましょう。

問題に書かれいる単語や文章を一つ一つ理解しなくていいので、最初は、雰囲気やノリ・勢いで、どんどん過去問題を解いていきましょう。

最初から100%理解しょう、100%覚えようと思わないで、どんどん過去問題を解いて不正解していき、『あっ、ここが間違っていたんだ』と、不正解から学ぶようにしましょう。

問題には、必ずキーとなる言葉や単語があるので、キーとなる言葉や単語を見つけて丸印や下線を書いていきましょう。

今後の進め方について

私の講義では、赤色のテキストは使わず、青色の過去問題集だけしか使いませんので、赤色のテキストは持ってこなくても構いません。

5月、6月は自宅での勉強はしなくても構いませんが、講義中の三時間は集中して過去問題を解いていきましょう。

追記

講義の三時間を集中して過去問題を解いていくと、何かとストレスが出てきますので、講義中はリラックスしてもらうためにも、あくび・多少の仮眠、あぐらをかいて座ったりなど、基本的に、自由にリラックスしてもらって構いません。

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