貿易実務検定B級について

貿易実務検定B級の受験申込みについて

お申込み期間は、2018年10月10日(水)~11月16日(金)となります。
こちらをクリックすると、2018年12月2日実施試験受験要項が見れます

こちらをクリックすると、お申し込みページに飛びます

貿易実務検定B級

概ね、1~3年以上の実務経験のレベルです。

貿易実務経験者の中堅層を対象としています。

貿易実務検定B級試験の合格率

第58回 平成30年7月
受験申込者数:769名
実受験者数:632名
合格者数:302名
合格率:47.80%

第57回 平成30年3月
受験申込者数:860名
実受験者数:679名
合格者数:340名
合格率:50.10%

第56回 平成29年12月
受験申込者数:1,002名
実受験者数:779名
合格者数:327名
合格率:42.00%

第55回 平成29年7月
受験申込者数:873名
実受験者数:684名
合格者数:332名
合格率:48.50%

第54回 平成29年3月
受験申込者数:1,009名
実受験者数:810名
合格者数:414名
合格率:51.10%

貿易実務検定B級の詳細について

3科目(貿易実務・貿易実務英語・貿易マーケティング)の合計300点の210点(70%)が合格基準

受験料:7,150円

試験は年に3回実施
2018年 3月 4日(日)
2018年 7月 8日(日)
2018年12月 2日(日)

なぜ、貿易実務検定を取ろうと思ったのか

私の場合:再就職に有利になると思ったから

私の軌跡

平成10年 4月:大学を卒業後、就職
平成13年 6月:退社
平成13年10月:通関士試験を受験(1回目)
丸3ケ月間、独学したが不合格
不合格の理由は、実務が合格基準の60%を下回ったため

平成13年12月:貿易実務検定B級を受験し合格

平成14年 2月:入社

平成14年10月:通関士試験を受験(2回目)

働きながら勉強し、試験1ケ月前の9月に短期集中講座を受け、過去問題演習を行い、合格した。
合格の理由:過去問題の中でも、特に実務の問題について教えてもらえたため

自己紹介

①名前
②貿易実務検定を取ろうと思ったきっかけや動機
③今年2018年12月の貿易実務検定試験に合格したい or 合格したくない
④貿易実務検定試験の勉強のやり方

学習のやり方について

コツは徹底的に勉強のハードルを低くすること。

最初から、頑張って勉強しちゃダメです。

ユルい勉強法を提唱しています。

スマホを見るみたいに読んでいき、難しい部分はどんどん飛ばしましょう。

過去問題集のページを楽な気持ちでめくり、頑張ってわかろうとしない。

過去問題集で読む気がしないところはさっさと飛ばし、読む気になれるところを読む。

雑な読み方では理解が深まらないのではないか?

ポイントは、飛ばし読み、かつ繰り返し読みをすることです。

人間の脳には、知識・情報を一時的に蓄えるワーキングメモリ(作業記憶)があります。

ただ、ワーキングメモリ(作業記憶)の容量には限りがあり、1度に多くの量は入りません。

無理に詰め込もうとすると脳がフリーズ状態になります。

また、その一時的な記憶は時間経過とともに薄れていきます。

一気にそのパートを完璧に仕上げようと、気合を入れて長時間勉強してもムダが発生するのです。

飛ばし読み&繰り返し読みが効果的なのです

過去問題集で読む気がしないところはさっさと飛ばし、読む気になれるところを読みます。

また、いきなり細かい部分を分かろうとするのではなく、最初はざっくり読みます。

しかし、雑な読み方では理解が深まらないのではないかと思ってしまいますが、飛ばし読みは脳への負荷が低い割に、短期集中で一度目を通すだけで、おおよその内容を把握することができます。

そうやってストック(記憶)を少しずつ増やしながら、さらに、繰り返し読んでいきます。

過去問題集を繰り返し何度も解くことで理解度は徐々に高まっていきます。

ペンキを何層にも塗りこんでいくイメージです。

これにより知識・情報がさらにしっかり記憶に定着することになるのです。

1ページ目から順番に、じっくり精読してしまいがちな方へ

学校教育の影響か、そうした作法に縛られてしまい、難しい内容であっても頑張って理解しようとする人が多いです。

しかし、それでは途中で放り投げてしまうリスクがあります。

おすすめは、ネットサーフィンならぬ、ブックサーフィン。

スマホでネット上の好きなジャンルの話題の記事を読むような感覚です。

これが勉強を始める際の重圧を大幅に軽減してくれます。

すぐ勉強に取りかかれるので、時間ロスが減ります。

繰り返し読むのは復習頻度を高める効果があります。

過去問題集でわからない問いは、躊躇なく解答・解説を読みましょう。

ズルをしているようで後ろめたく感じる人もいるだろうが、そうではありません。

質問について

一人で勉強していますと、分からない点が出てくるとストレスになり勉強するのが嫌になります。
ですので、どんどん質問してください。

質問を文章にするのは手間だし時間がかかるので、スマートフォンで動画にして記のアドレスへ直接メールしてください。

info@nishikame.net

質問した箇所を動画で撮りながら、声で質問したい事を話せば、簡単に動画質問できますので。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする