通関士試験の電卓選び

電卓の注意点

注)携帯用電子計算機は、次の各条件に該当するもののみ使用を認めます。

イ.計算機能のみを有するもの(例えば、紙に記録する機能、音を発する機能、電子手帳機能を有するもの等は不可。)

ロ.数値を表示する部分がおおむね水平であるもの
(数値を表示する部分が周囲に見えない程度の傾斜であるものは可。)

ハ.電源内蔵式のもの

要するに、ごく普通の計算機能だけを有している電卓ということです。

最近では、小型コンピュータや関数電卓、グラフ電卓、プリント機能付きなど、ひと口に「電卓」といっても様々種類がありますが、これらは通関士試験では使用不可です。

当然ですが、スマートフォンの電卓機能を使うこともできません。

おすすめの電卓

①耐久性があるもの
毎日、毎日電卓を叩きます。
耐久性のない電卓であれば、一年も持たないと思います。
特に、同じ数字が良く出てきますので、同じ個所を叩きまくることになり、安物は耐久性がない為、数字ボタンが効かなくなってしまいます。

②12桁表示有ること
通関書類の計算は日本円に換算などしますので、小数点以下の表示に余裕があるものが良いです。
8桁表示のものは、表示が少なく使いにくいため、おすすめしません。

③ソーラーパネルであること
電池式でも良いのですが、やはり電池切れが定期的に発生するものよりかは、電池切れの無いソーラー式のものがおすすめです。
試験中にまさかの電池切れがあるかもしれません。

④00の入力ができること
これはゼロを二つ入力キーがあることです。
0を2回打つのと一回で入力できるのとでは作業スピードと快適さが結構違います。
12桁電卓であれば付いているのですが、8桁とかだと無いものがあります。

例えばの電卓

カシオ 電卓 DW-120L

Amazonで2,112円

太陽電池と補助電池の併用:従来の太陽電池付き電卓と異なり、計算途中で光がさえぎられても、内蔵電池によって計算内容を保護します。

サイズ: 縦15.9cm × 横15.1cm × 厚み2.85cm

質量 : 180g

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